「厚生年金が」と言ったとたん
うちにも「ねんきん特別便」が来まして、よくよく見ますと厚生年金が一ヶ月も記載されていない。ニュースなんかでは聞いていましたが、まさか自分の身に降りかかってくるとは思ってもいませんでした。今日のニュースでは6万9千件も有ると言います。何をやっているんだ。
そういうわけで、行ってきましたよ、社会保険事務所。受付に行くと、すでに窓口は8人待ち。前のおばちゃんの受付では、40分ほど待つとのこと。ひとり5分でできるのか。
ところが私の番になり、「厚生年金が…」と言い出したとたん、別の人が出てきて「こちらへどうぞ」と別室に案内されました。待合室九人抜き。なんと厚生年金特設ブースができているようでした。
幸い、厚生年金の加入番号が分かっていたので、すぐに訂正されました。しかし転職が多かったので、国民年金の未払い期間が五年もあることが判明。六十歳過ぎて任意加入したり、国民年金基金に入らなきゃな、と話していると、今できることは無いから、もうすこし後で考えたら、とのこと。今、むこうはそれどころじゃなくて、てんやわんやの忙しさみたい。まあ、そうだろうね。
だけどみんな、分からなければ一ヶ月や二ヶ月ごまかされているんじゃないだろうか。
そんな不信感をあらためていだきました。
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